top of page

アパートの不動産価格が1.5倍

先月発表された全国の不動産価格指数データによると、

住宅地は上昇傾向、戸建住宅とマンションは下降傾向にあります。


ただし長期的に見ると、2013年頃(アベノミクスのころ)から土地建物共に上昇傾向が続いており、

特にアパートの不動産価格は2013年から1.5倍まで上昇しています。


今後の見立てとしては、

日銀の長期金利が上昇傾向にあるので不動産価格は下降へ向かうとは思いますが、

大幅な金利上昇の可能性は無いと思うので、

『やや下降はするがほぼ横ばい』と予測しています。



【公表用】不動産価格指数_住宅・商業_230829
.pdf
ダウンロード:PDF • 170KB

閲覧数:4回

最新記事

すべて表示

防府の工場エリアが熱すぎる!

防府の工場周辺の1Kアパートの需要が熱すぎます! 退去予定が出て募集を出せば直ぐに申込みが入ります。 ただ、短期解約の確率も他の地域よりは高い傾向にあるので、その点は注意が必要です。 当社としても、山口市内の動きが弱いので防府エリアの物件掲載を増やしていこうと思います。

投資先を徐々に都心に移行

山口では法人の動きが例年より弱かった一方で、 東京では新卒採用による法人の動きが例年より活発だったようです。 これにより、今まで法人で活発だった新山口エリアの需要に曇りが見えてきました。 こういう動きを見ていると、 利回りの高い地方の収益物件を転がしてキャッシュを作ったあと、 福岡や広島等の馴染のある中心地の不動産に投資した方が良いように思えてきます。 地方で収益物件を買うときは『いざという時に売

4月の賃貸需要

今月の賃貸需要は次のとおりです。 ①山大周辺の低価格帯の物件に動き有り ※リクルートSUUMOの分析より ②ペット可の築浅物件に動き有り ※当社の今月の賃貸仲介件数のほとんどがペット可物件でした。 ③防府工場付近の1Kに動き有り ※空き予定が出れば内覧前にすぐに申込み ④賃貸・売買ともに動きが弱い 今後しばらく、賃貸も売買も流通が冷え込むと思われます。 見方を変えると、収益物件の値交渉がし易くなる

Comments


bottom of page