top of page

収益物件を買うときに出口も考える

収支が際どい売り物件は多いです。

売主側としては少しでも高く売りたいでしょうから当然ではありますが…


そんな時こそ、出口が大事です。

ローン返済中はトントンでも、

完済後は売却して売却益を得れるなら買う意味はあります。

また、完済後はアパートを新築という目的があるなら買う意味はあります。


ただ、ローン返済中の収支はトントンで、

完済後も需要の無い土地だから売れないし新築需要も無いとなると、

何のための投資か分かりません。

それどころか、不の財産として固定資産税を血筋が絶えるまで払い続けなければならなくなります。


そうならないためにも、 購入時に出口の事まできちんと考えておいてください。

閲覧数:2回

最新記事

すべて表示

今年の賃貸の動き

昨日、スーモの担当者と話をしました。 スーモは月1回、地域の不動産会社に市場の様子を聞いて回っているのですが、 山口市内の不動産会社の多くが「賃貸需要が落ち込んでいる」と回答しているようです。 建売住宅も売れず、賃貸需要は減少し、収益物件は融資が厳格化しているという状況です。 ただ、当社では空室対策コンサルにより魅力を増した物件を中心に、 賃貸の問合せは盛り上がりを見せています。 そのことより、今

bottom of page