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山口大学周りのアパート所有者の心境

先日、山口大学の大通り沿いにあるサンハイツF(売り出し中)というアパートの家主さんと話をする機会があり、売却理由を聞いてみました。


『入居率も良く大学の大通りに近い物件ではあるが、大学内にできる新たな学生寮(100戸)の存在に脅威を感じるから』との事でした。

売出価格は4,200万円に対して、3,500万円の買付申込に応じたとのことで、何としてでも手放しておきたいようです。


物件と場所と管理会社の選定を間違えなければそれほど恐れることは無いとは思いますが、

家主、不動産会社、銀行の反応から、大通りから外れた物件は100%アウトという事は間違い無さそうです。


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