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積水ハウスの決算

先日、積水ハウスの第2四半期決算が発表されました。


営業利益は昨年同時期比でマイナス14.7%ではあったものの、

内訳でみると

戸建て住宅事業マイナス17.9%

賃貸・事業用建物事業プラス5.4%

賃貸住宅管理事業プラス5.2%

となっており、アパート建設は順調に増加しています。


とはいえ、少なくとも山口エリアでは場所にこだわって建設されており、

コンパクトシティを意識したアパート経営が必須となっています。


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