top of page

空室を埋めるために重要な考え方

空室を埋める事と釣りは良く似ています。

まずは「①この海にどんな魚がいるのか」を知り、

次に「②自分の持つ釣竿で釣れる魚」を限定します。

そして、その魚が釣れる「③餌(内外装)」や「④タナ(家賃)」を探ります。


この餌とタナ探しが難しく、

タナは少しずれれば全く釣れませんし、

適切な餌が分かっていてもお金がかかりすぎる等で実行できない場合もあります。


そのため、収益物件を買う前には ①②③④の予測をきちんと立てておき、

購入後は微調整だけで済むようにしておきましょう。

閲覧数:4回

最新記事

すべて表示

今年の賃貸の動き

昨日、スーモの担当者と話をしました。 スーモは月1回、地域の不動産会社に市場の様子を聞いて回っているのですが、 山口市内の不動産会社の多くが「賃貸需要が落ち込んでいる」と回答しているようです。 建売住宅も売れず、賃貸需要は減少し、収益物件は融資が厳格化しているという状況です。 ただ、当社では空室対策コンサルにより魅力を増した物件を中心に、 賃貸の問合せは盛り上がりを見せています。 そのことより、今

bottom of page