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若い人はテレビを見ない

「CATV代の経費を削減したい」という大家。

「テレビは見ない」という若年層入居者。

完全に気持ちは合致しています。


とはいえ、いきなりCATVを解約すると苦情や退去の原因に成り兼ねません。

その苦情や退去されるリスクを防ぐには以下の手順が有効です。


①新規募集分から、物件資料の設備欄の「CATV」を削除しておく

※CATVは継続した状態で設備項目だけ削除

②設備にCATVの記載の無い契約者の数が一定数を越えればCATVをアンテナに切り替え

※設備にCATVの記載の無い方からは苦情や家賃減額請求はされません。

※長く住んでいる方から苦情が入れば、家賃減額またはその部屋だけ単体でCATVを引き込んで対応する。


ちなみに山大の学生向け物件の数棟に対して、

「3か月後からCATVを廃止して地デジ対応アンテナに切り替えます」と通知して実行したところ、苦情は1件も入りませんでした。(単に運が良かっただけかもしれませんが)


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