top of page

アパート売却益の譲渡所得税をゼロにするには

防府市の自社所有物件「パナハイツ久保」を来月に売却する予定ですが、

今回の売却までに得る利益と譲渡所得税をゼロ円に近づける方法をご紹介します。


<購入時>

購入価格…1,650万円

諸費用…約150万円(仲介料や取得税等全て含む)


<所有期間>

毎月のキャッシュフロー…20万円

※6ヶ月間所有


<売却時>

売却予定価格…2,500万円

借入金残高…1,750万円

売却益…750万円(2,500ー1,750)

所有期間中のキャッシュフロー…120万円

最終利益…870万円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この時、個人所有であれば短期の譲渡所得税が40%も取られてしまいますが、

法人所有であれば法人税20%で済みます。

さらに、他にもアパートを買っておき建物の減価償却費を計上することで法人利益を減らすことで、譲渡所得税を実質ゼロ円とすることも可能です。



閲覧数:3回

最新記事

すべて表示

今年の賃貸の動き

昨日、スーモの担当者と話をしました。 スーモは月1回、地域の不動産会社に市場の様子を聞いて回っているのですが、 山口市内の不動産会社の多くが「賃貸需要が落ち込んでいる」と回答しているようです。 建売住宅も売れず、賃貸需要は減少し、収益物件は融資が厳格化しているという状況です。 ただ、当社では空室対策コンサルにより魅力を増した物件を中心に、 賃貸の問合せは盛り上がりを見せています。 そのことより、今

bottom of page