top of page

7月度の景気ウォッチャー調査

中国地方の住宅販売会社への調査では、

イベントに対する反応はコロナ前まで戻っているが、

客単価が縮小しており契約まで至りにくくなっている様子。


やはり物価上昇・金利上昇局面での住宅販売は厳しそうです。

経費が少なく安売りできる企業または体力のある企業が生き残っていくのだろうと感じます。

閲覧数:8回

最新記事

すべて表示

防府の工場エリアが熱すぎる!

防府の工場周辺の1Kアパートの需要が熱すぎます! 退去予定が出て募集を出せば直ぐに申込みが入ります。 ただ、短期解約の確率も他の地域よりは高い傾向にあるので、その点は注意が必要です。 当社としても、山口市内の動きが弱いので防府エリアの物件掲載を増やしていこうと思います。

投資先を徐々に都心に移行

山口では法人の動きが例年より弱かった一方で、 東京では新卒採用による法人の動きが例年より活発だったようです。 これにより、今まで法人で活発だった新山口エリアの需要に曇りが見えてきました。 こういう動きを見ていると、 利回りの高い地方の収益物件を転がしてキャッシュを作ったあと、 福岡や広島等の馴染のある中心地の不動産に投資した方が良いように思えてきます。 地方で収益物件を買うときは『いざという時に売

4月の賃貸需要

今月の賃貸需要は次のとおりです。 ①山大周辺の低価格帯の物件に動き有り ※リクルートSUUMOの分析より ②ペット可の築浅物件に動き有り ※当社の今月の賃貸仲介件数のほとんどがペット可物件でした。 ③防府工場付近の1Kに動き有り ※空き予定が出れば内覧前にすぐに申込み ④賃貸・売買ともに動きが弱い 今後しばらく、賃貸も売買も流通が冷え込むと思われます。 見方を変えると、収益物件の値交渉がし易くなる

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page